超つぶやき

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漢字の「とめ・はね・はらい」問題

さて、巷では 小1漢字「とめ・はね・はらい」問題が
話題となっております(笑)

<習字のような「とめ、はね、はらい」ができていないと、
漢字ドリルは全てやり直し。テストは0点―。
小学1年の担任のこうした指導に対し、
保護者から「厳しすぎる」という悩みが届いた>

最近ではTwitterでも子どものテストに関するものが
UPされていたりすることがあるけれど。

総じて思う。

外野が口を出すことなのかしらねぇ   って。

子どもと先生との間のやりとりで
「とめ・はね・はらいが書けていないときは×になるよ」
というものがあれば、親ですら あーだこーだ言ってはいけないと
私は思うなぁ。

子どもが
「漢字は間違えていないのに、<はらい>ができなくて×だった」

と、言ってきたときに さて・・・親としてなんて返すのがいいのか。

正解はないにせよ、私なら
「あら~おしい。次は間違えないね」

程度のことだと思う。

大事なのは、今100点をとることよりも
今気が付いたことのほうが大きかったと考えるべきかと。

最近の子どもは筆圧が弱いと感じる。
握力も関係しているのかもしれない。
上手にえんぴつが持てないと、字もきれいに
書けない気がする。

とめ・はね・はらい でバツだったと子どもが言ってきたら
えんぴつの持ち方を 是非確認してあげて欲しい。

パソコンの時代だけれど、字を書くことはなくならないと思う。
だからこそ。
汚いよりはきれいがいい!くらいの感じでね。

最近は、「学校の先生がこうだ」とか 多いね。

月曜日のTwitterは「仕事に行きたくない」が
圧倒的に多い(爆)

家族、知り合いレベルで話して終わる内容を
あえて大勢の人に知らせたいんだね~。
自分の心の内を。

そこに、大勢が「自分も!行きたくない!」
とか言うと「なんだ~みんなもそうか」って
安心して、じゃぁ前向きに仕事に行ってこようとか
なるんだったら まだいいのかもしれないね。

自分はやろうと思わないけど(笑)

少々面倒な世の中です。
これじゃぁ 先生という仕事をやる人は
ますます減ってくるんだろうなぁ。

あぁ~やんなるわ~~。
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