ヨーコせんせいの超ひとりごと

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ネットリテラシー

インターネットを正しく使いこなすための知識や能力のこと。

本来、リテラシーliteracyは読み書きの能力のことで、知識や応用力という意味で使われる。
ネット上の情報の正確性を読み取り、情報の取捨選択や適切な対応ができること、
電子商取引に正しく対処できること、利用料金や時間に配慮できること、
プライバシー保護やセキュリティ対策を講じられること、などをさす。

 ネットリテラシーが不足したままインターネットを利用していると、
不適切なプライバシーの公開や個人情報の流出、著作権や肖像権の侵害、
コンピュータ・ウイルス感染による迷惑メール送付行為など、
自らが被害を受けるだけでなく、故意でなくとも加害者になる可能性がある。

さらに、不正アクセスによるなりすまし、サイバー犯罪への加担など、
モラルに反する行動や違法行為へとエスカレートすることもある。
また、ネットショッピングを通じた過剰な消費行動、
オンラインゲームへの依存など
生活の破綻につながるケースも指摘されている。

小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)より

パソコンが各家庭に普及し、一気にネット社会になりました。
ひとり一台の携帯電話もそうですよね。
子どもたちは、生まれたときから身近にあるものだけど
それをどう使うか、教えられないままに
便利に使っている場合、かなり多いのではないのかと思います。

連絡用にと渡しても、色々な機能が使えるスマホなどは
親ですら知らないアプリを使うこともあります。

ネットの世界では特に「絶対安全」はないと思っています。

一番最初に使うメール、LINEなどは
文字だけの世界に戸惑うこともあるでしょう。
顔を見ていないと、文字だけで判断することは
大人だって難しいです。
中学生(今は小学生でしょうか)のトラブルはここからが
多いと聞きます。
文字は難しいです。文字だけで伝えることは・・・。

HPを作っているときも、作っている今も
出来上がってからも
私は何度も何度も読み返します。

その時の気分で書いては見たものの
次の日に読むと、あれ?なんか違う というのは
よくあることです。
(ラブレターを次の日に読むようなものです(笑))

人に伝えることを仕事にしている私ですら
文字で伝えることは難しいと思うのですから
子どもには、相当ハードルが高いと思います。

SNSも使い方を間違えると 犯罪に巻き込まれます。
これ、本当に怖いことです。

スマホを渡すときに、渡す前に
よ~~~~~~~~~く考えてください。
わからなければ、親が理解してから渡さなければなりません。

中学生がゲームの課金で月30万円なんてニュース
ちょっと前にやっていましたねぇ。

話せないこともメールでは言えちゃう なんていうのは
人としてあってはならないことです。

学校で教えてくれるまではまだまだ時間がかかります。
これは命にもかかわることなので
学校ではなく、家庭で教えることだと思います。

自分の言葉には責任をもつ
ネットでもリアルでも当然のルールです。

我が家の子どもたちにもたくさん怖いことを話してから
スマホを渡しましたが
情報はすぐに更新され、新しいものを察知する能力は
子どもの方が数段上ですから
追いつかないところもあるんだろうなぁと感じています。

我が家では、基本的には 人を傷つけるような使い方をしないことと
ネットでの決済は必ず相談 ということと
一度出してしまった情報は
簡単には取り消せないということ、
困ったらすぐに言うということ・・・・かな。
それをベースに考えています。

と、クソ真面目に語っていますが
先日、フェイクニュースに気が付かず
我が家で大騒ぎになりました(笑)

イッテQの番組でイモトと森三中の卒業のニュース。

見た方います!?

あれ、ヤフーニュースで流れていた気がするんですが
「えぇ~~」ってすぐに子どもに話していました。
イモト好きだけど、結婚したしそうだよなぁとか
そんなことまで考えていたら 次のオンエアで

「私辞めませんから~~」というイモトさんの声。

えええええええええええええええええ

番組余白には
※イモトさんと森三中の卒業のニュースがありましたが
そのような発表はしておりません

くらいのことが書かれていて

またまた
ええええええええええええええええええええ!!

くっ。完全にやられた。
もう何も信じられない(笑)

ヤフーだと思って安心してたけど
信憑性すら自分で確認しに行かないと
いけないのかなぁと思ったワタクシでした。

・・・総じてネットは使い方を気を付けないと 怖いよ という
お話でした。チャンチャンw
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