ヨーコせんせいの超ひとりごと

-

たまには自分を振り返ろう

インターネットの拾い画です。

kirawareru.jpg

少し前、悲しい事件がありました。
いじめで命を落とした子もいました。

「言葉だけでも人間を死に追いやることができる」
「言葉だけで人を殺せる」(少し直接的な表現です)

これは家庭で教えるべきことです。


ネットってたまにこういう ハッとする
画像があったりしますよね。今回は
「嫌われる人」

もう読んだだけで 「嫌われるわ~」って。

自分は違う!の前に
「私はどうかな?」 これ大事です!

私もだいぶ歳をとってきましたけど
総じて

「自分のことしか考えていない人」

幸せにはなれません。
(まぁ当たり前だなぁ)
私はこれで何度も嫌な思いをしてきたよ・・・・。

自分のことしか考えられないなら
無人島でひとりになって考えてみたらいいのに。

米を作ったり
魚を釣ってきたり
住む場所を作ったり
果物を育てたり

現代に生きているということは
これらを誰かがやってくれて
生活が成り立っていることを
わからない人(わかろうとしない人)だと思うなぁ。
そう、感謝の気持ちがないのよね。

お金で解決できちゃうから
そこで働いている人のことなんか
考えたことありません~って。
ひとりで生きていけていると思っている。

思いやりを育てるって
こういうことを小さいうちから聞かせて

「ありがたいことだよね~」
「すごいよね~」

と、親が伝えることから始まるのかなって思う。

高校生くらいの子どもを指導するなら
こういうの配っちゃうけどなぁ。
本人に言う方が早いものね。

しかし、最後の一文はいいですねぇ(笑)

相手のことを考えられる人は
誰にでも好かれる

全員じゃないにしても
同じ匂いのする人とは
一生お付き合いできると思うなぁ。
スポンサーサイト



QRコード

QR