ヨーコせんせいの超ひとりごと

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学級崩壊

イキナリな話題ですが
なぜ学級崩壊するのか について
考察してみたいと思います。


結論から申しますと

「ルールがわかりづらい」

これに尽きるのかなぁと。

・・・と考えてみるとですねぇ
やたらめったらの反抗期も
結構こんな理由もあるのかな?と
思ったりしました。

例えば、先生が気分で怒っていたら
子どもたちはどう感じるだろうか。

この間は同じことしても怒られなかったのに
今日は怒られた。 なんで???

頭にははてなマークがたくさん出てきます。

これを続けると・・・1週間くらいで子どもが落ち着かなくなり
1か月で簡単に崩壊すると思います。

ルールを明確にする

集団生活だからこそ
わかりやすく 理解しやすいルール作りを

という風に思うのです。

家庭でも そういうところを意識して
ルール作りをするといいのかなって思います。

一緒に生活していると 四六時中一緒に
いるわけですから
隅々まで言いたくなります(よね?(笑)

そうすると どうですか?
ルールとなるものが 多くなりすぎませんか!!?

あれはこうして
これはこうやって

こういう風に細かくルールを作りすぎると
子どもが窮屈になって
やがてドッカーン ってなります。

教えるのはいいんだよね?きっと(笑)

例えば
「靴下を裏返して(元に戻して)洗濯機に入れて」
と言うと ルールっぽく聞こえますねぇ。

いや、あたしも言うな(爆)
じゃぁ、こう言ってみようか。

「ママが洗濯しやすいように工夫して」

えー?押しつけがましいか!!!(笑)
ドツボにドボンだわ。
こんなことばっか言ってられないわなww


ルールって(余白を残す)ことが
必要なのかな?って思う。

大きいものを3つくらい決めて
自分で考えさせる(余白)ですよね。

「友達が嫌がることをしない!」

というものを決めたら
子どもが考える 「嫌がること」が
それぞれ違ったりするわけですよね。

ゴールが同じだったら 過程は任せれば
いいのではないかと思うのです。

それでも  ん? と思うことがあれば
私だったらそれ 傷つくわ~と
教えてあげればいいのです。

集団になると
これをやったら叱ります を宣言することです。
そして、それを見つけたら 徹底的に
叱ることを実行するのです。

ここを!
ここを!!!!
うやむやにすると 言うことを聞かなくなります。

宣言した以上、徹底的にやらなくてはダメです!

叱る理由が一貫していないと
マジ子どもが言うこと聞きません。

そういや、私の尊敬するS先生は
3つの決まりを作ってたな。

これが賢い作り方で
最後はそこに全部結び付けられるような
ルールが敷いてあるんですね。

さっきの「友達を傷つけるようなことをしない」
だったとして
授業を妨害するような行為を見たとしたら

「授業を妨害したから叱った」というよりは

「妨害したことによりお友達が傷ついた」を
強調するんですね。

これ、すごいシステムだと思うのです。

だから家庭のルールの一つ目は

「親が泣くようなことはしない」

ってので決まりですかね?(笑)
この余白があることにより
何か、しでかそうものなら

「親が泣くようなことはしないというルールを破った!」

って言えるよねぇ。
これいいねぇ。
「人様に迷惑をかけない」 というものは
昭和には多く叫ばれてきたけれど
「たすけて」って言えない弊害も生んだように思います。

時代も進んだので ちょっとニュアンスを
変えた方がいいように 個人的には思うのです。

迷惑かけても 恩返しができる人間になれれば
いいのかもしれないなぁ~と思ったりもしますが
迷惑かける度合いですね。プププ

ということで
わかりやすいルールにしよう!です。

これでクラスも家庭も安泰でありますように・・・・・

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